”Wellプランニング” ”Yahooショッピング”に出店しました。

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    2014年1月25日より、 ”Yahooショッピング”に出店しました。

    ストア名:”Wellプランニング” https://store.shopping.yahoo.co.jp/well-planning
    商品名:
    Blu-ray Disc 基本情報技術者試験 午後問題 解説動画集 アルゴリズム編 平成24年〜19年度版

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    平成26年春試験より、「情報セキュリティ」に関する出題の強化・拡充が行われます。

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      基本情報技術者試験の受験生は既にご存知だと思いますが、改めて話題にしますと、
      前回の平成25年秋試験終了直後にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)からアナウンスがありました。
      平成26年春試験より、「情報セキュリティ」に関する出題の強化・拡充が行われます。

      詳細はこちら(2013年10月29日 独立行政法人情報処理推進機構 発表)

      (一部抜粋)
      出題の見直し内容
      (2)基本情報技術者試験(FE)、応用情報技術者試験(AP)
      午前試験において「中分類11 セキュリティ」の出題比率を高くします。
      午後試験において「情報セキュリティ分野」を選択問題から必須問題に変更します。
      なお、出題する各分野の配点に変更はありません。

      上記見直し後の「午前試験 試験区分別出題分野一覧表」については別紙2を、
      「午後試験 分野別出題数(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)」については別紙3をご参照ください。

      当社ホームページの試験情報コーナーにも、まとめてみましたので確認してみてください。

      簡単にまとめてみますと、セキュリティの問題が、
      仝畫飴邯海如⊃問増える。
      IPパスポートでは、「中分類23 セキュリティ」の出題比率を2倍程度に高くします。とのことですので、
      仮に基本情報技術者試験にこの条件を当てはめてみると、毎回5問前後出ているので、5問程度増える可能性があります。
      午後試験では、問1に固定されて、必須問題になる。配点は12点のまま変わらず。

      ということで対策としては、セキュリティの予備知識を今までより広く身につける必要があるようです。
      まず、第一は、IPAのサイトで、情報セキュリティの記事をチェックすることですね。
      https://www.ipa.go.jp/
      https://www.ipa.go.jp/security/index.html

      以前当サイトのエントリーでも何度か触れましたが、IPAは、情報セキュリティ部門に非常に注力していて、国内では、セキュリティ対策の総本山的役割を担っているようです。
      ということで、ここに載っているセキュリティ関連情報は、新鮮度・充実度ともにトップクラスと言えます。
      ですので例えば、「2013年版 10大脅威 身近に忍び寄る脅威」の記事の
      第1位 クライアントソフトの脆弱性を突いた攻撃
      第2位 標的型諜報攻撃の脅威
      第3位 スマートデバイスを狙った悪意あるアプリの横行
      第4位 ウイルスを使った遠隔操作
      第5位 金銭窃取を目的としたウイルスの横行
      第6位 予期せぬ業務停止
      第7位 ウェブサイトを狙った攻撃
      第8位 パスワード流出の脅威
      第9位 内部犯行
      第10位 フィッシング詐欺
      などの事例とその対策法などは調べておくと役に立つ可能性が高いです。

      身近な例では、私のメールにも、フィッシング詐欺を狙った東京三菱UFJ銀行を騙ったメールが数十回来ています(笑)。
      また去年個人的に記憶に残ったのが、ウェブサイトを狙った攻撃として、レンタルサーバ−大手のロリポップでの、第三者による大量のユーザーサイト(wordpress)の改ざん被害あたりですね。
      共用サーバーでのシンボリックリンクの悪用が原因だったようですが。
      私も動的サイトの作成を目指して、PHPやサーバーなどの勉強をしている最中ですので興味深かった事件です。

      手軽な試験勉強として考えてみますと、
      今日、午前の定番の本、『栢木先生の基本情報技術者教室 』の最新26年度版を本屋で見てみましたが、
      ん〜・・・率直に、ちょっと心細い気がしました。
      試験範囲全体のカバーとして考えると、とてもコンパクトにまとまっていて素晴らしいのは確かですが、セキュリティ分野の専門性を考えると厳しいですね。
      さらなる対策として考えられるのは、高度試験『情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)』の参考書・問題集を少しかじってみることでしょうね。
      本格的にこの『情報セキュリティスペシャリスト試験』に合格するためならまず足らないとは思いますが、
      本屋でざっと確認してみて初心者でも見やすいと思ったのは、『ポケットスタディ 情報セキュリティスペシャリスト 第2版 (情報処理技術者試験)』あたりかな。発売日がやや古くなっているのがネック(2014/5 新刊の第2版が出たようです)ですが、amazonでも結構人気はあるようです。

      そして肝心なのは実際に問題集で問題を解く練習だと思いますが、このあたりは、いろいろあるようですので、
      解説のわかりやすさなど自分に合ったものを探してみるのがよいと思います。
      このあたりを強化しておくと、午後のセキュリティ問題にも自信がつくと思いますので、やってみる価値はありそうです。



      25年春の午後問8アルゴリズムの解説動画をYOUTUBEに公開しました。

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        5/3、ようやく25年春の午後問8アルゴリズムの解説動画が完成しました。
        エンコードに手間取り、本日(5/4)の公開となりました。

        今回は動画解説集のサンプル用に気軽な思いで始めましたが、これまで15回分作った中でとびきり収録時間の長い動画になってしまいました。
        その辺りも含めて制作の感想を述べたいと思います。

        試験直後、ネット掲示板でのアルゴリズム問題の感想を見ていると、蒼いため息ばかり。
        毎回、バッチリできた人があれこれ教えてくれるのが普通ですが、今回はほとんど見かけませんでしたね。

        もう私は受験者ではないのでモチベーションは当時よりは当然落ちてますがw、
        難しかったと聞けば、どんなものかと見てしまうのが経験者の性ですね。

        私も前回受験後は、その回の問題だけはしばらく見直してなかったです。
        やっぱり疲れたのを思い出しちゃいますからね。

        今回は、オブザーバーなので力まず見れますので、一念発起してまた解説動画を作ってみることにしました。

        まず、解説動画をつくる為に人に教えられるレベルまで理解しなければいけませんので
        試験日2日後くらいから目を通し始めました。

        休み休みで数時間かけて一通り解いてみました。
        一応全問正解は出来ました。
        が、スッキリしない感は今までやった中でも上位でしたね。
        kp>0の条件式がすんなり理解できなかったのが、主因ですね。
        結局k=0のkと同じように、kp=0はkpの配列要素が存在しない状態、ということだったようです。

        空いた時間で少しずつ見て3日目ぐらいでなんとかスッキリできました。

        その後すぐに制作に取り掛かりましたが、
        経験的にボリューム的に4、5日ぐらいあれば出来るかなと感じていました。
        が、結局倍ぐらいかかってしまいました。
        前に戻って動画を修正することがこれまでで一番多かったです。

        一つは、受験生から時間が経つと少しずつ頭のキレが鈍っていくせいかな。
        合格直後の受験生最強です。

        それもありますが、今回の問題は例年よりプログラムのすべてを短時間で理解するのはかなり困難だった点にあると思います。
        問い自体は、意地悪なものはなく、筋が読めれば、得点できるものだったと思います。それでもほとんどの方がスッキリできなかったのは、問いで部分的にはわかっても全体像がいまいちはっきり掴めなかったせいでしょうね。

        でも、それがわかってしまえば、なーんだとなるわけです。
        その全体像を解き明かすため、本編77分と長い動画になりましたが、解法のポイントや試験対応策にも時折触れています。
        モヤモヤ感を解消されたい方はご覧になってみてください。
        ChromeではYOUTUBE動画を倍速で再生出来るようですので、ご利用されるのもよいかと思います。
        なお、今回は時間優先のため音声調整を省略しましたので多少音量・音質にムラがあることをご了承ください。

        サンプル視聴ページへは、サイドバー右上の緑色の画像をクリックすると進めます。



        25年春の午後問8アルゴリズムの解説動画を制作中 近日公開予定

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            基本情報受験者の皆さん、試験お疲れ様でした。
          1週間経ち、結果はともかく、そろそろあの重圧から解き放たれてきた頃じゃないでしょうか?

          私も今回は試験に注目してきまして、ネットで試験の情報を集めるように心がけてきました。

          午後試験の問4の情報セキュリティの問題では、問題文の最初の方で”耐タンパ性”というあまり認知度のない重要キーワードが出てきて多くの受験者が戸惑い、前回試験の”SQLインジェクション”のように注目度の高い問題・キーワードになったようですね。

          ”耐タンパ性”は知らなくても、TOEFLで高スコアを取るような英語上級者なら”tamper”の単語の意味だけで答えがわかったんでしょうね。
          前回のアルゴリズムでも”via”という英単語が重要キーワードになりました。
          今後もこのような英単語の重要キーワードが時折出ることでしょう。
          英語学習のプレッシャーをジワジワと感じずにはいられませんね(笑)。

          また今回の一番の衝撃は、問13の表計算が、ボリュームが多いにもかかわらず難易度の高い設定となっていたことで、多くの選択者が疲労困憊することになったようですね。
          それに対し、問9のC言語では、ページボリュームだけでは表計算の半分以下で、問題も特に難しくもなく、選択者から多くの喜びの声が聞かれました。

          前回試験で表計算選択合格者が続出(推測)したことによる対策が打たれたのでしょうか?
          どうやらIPAはアルゴリズムの学習にも役立つC言語などのプログラミング言語の学習を以前にも増して推奨しているようです。

          偶然にも私は、リベンジとなる前回試験でC言語を一から学び合格に至りましたが、経験者としては、C言語の学習は時間はかかりますが、ITスキルの向上にはそれなりの効果があったと感じています。

           さて、今回の午後試験でも問8のアルゴリズムの問題の難易度は抜きん出ていて、受験者を悩ませる結果になったようですね。

          今試験前に、過去6年(平成24年〜19年)のアルゴリズムの過去問題解説動画集を作って受験者に提供した私としては、アルゴリズムの問題だけは、そのような話を聞いては見過ごせないところですので、一念発起してまた解説動画を作成し、ネットで公開することに決めました。

          現在制作中です。来週中には完成しネットで公開する予定ですので、今回受験されて問8のアルゴリズムの問題にスッキリされていない方は、GWで暇が出来たら気楽にご覧ください。
          どうぞ、お楽しみに☆


          基本情報技術者試験平成25年春試験が1週間後に近づいてきました。

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             平成25年春試験まで残り1週間となりました。

            前回・前々回受験した私もこの時期のつらさはまだ体が覚えています。
            体調と相談しながら頭への詰込み作業の真っ最中でした。

            今回は経験者としてアルゴリズムの解説ビデオを受験者に提供した身ですので、実際に購入されて長時間ビデオを見て学習されている方を始め、受験者すべての方に健闘してもらいたいという気持ちです。


            経験者としてのアドバイスを幾つか。

            まず、私も典型的な夜型人間なのでわかりますが、試験は朝から昼過ぎまでですので、この時間に脳や体が好調に動くように、前もって生活リズムを整えておきましょう。

            また、頭に詰込み過ぎて本番で疲労気味では力を発揮できませんので、2日前くらいからは学習時間は軽めにして頭をリラックスさせておきましょう。

            試験日前日には、受験票・時計・筆記用具・目薬・ティッシュ・ゴミ袋・栄養ドリンク・・・etc、かばんの中にすべて入れて準備万端に。受験票の写真はお忘れなく。
            私は2回目のときは栄養ドリンクは当日昼のほか前日夜にも軽く飲んでおきました。大事なのは試験最中ですからね。効果はわかりませんので参考までに。

            試験日当日、勉強が足りない方は、試験開始まで本を読んでいたいところだと思いますが、当日に出来ることなんてたかが知れていますので、持参するならせいぜい1冊2冊くらいにとどめましょう。
            ちなみに私は、初回受験時は4冊ぐらい(笑)、2回目は自作の資料1冊だったと思います。

            午前の試験は肩慣らしです・・・と言いたいところですが、60点ギリギリだと午後試験に集中できませんので、過去問題演習でやった経験を参考にまあ大丈夫でしょうと感じたところで切り上げましょう。
            本番は午後ですので、時間はともかく、午後の為にスタミナの余力を残すように心がける必要があります。

            昼休み、正味1時間弱です。食事は、空腹を満たす程度で。試験中眠くなったら終わりですので。
            トイレを済ませたら、頭を休めましょう。
            私は初回の時は、午前でバテバテでした。昼もほぼ教室内にいましたが、頭を休めるには不十分ですね。
            2回目の時は、すぐにパンを食べた後、持参した小さな枕を持って外に出て芝生の上で横になってました。
            横になるとかなり楽になりますからね。

            午後試験、いよいよ本番です。
            説明時間、問題冊子はもちろん見れませんが、解答用紙のマークシート欄は眺められました。問によってかなり設問数が違うことがあります。問題選択の多少の参考にはなります。

            試験開始、マークシート記入は落ち着いてやりましょう。初回受験の方は、氏名を書く欄が無くて戸惑うかもしれませんが、マークのみで、受験番号と生年月日だったと思います。

            午後問題は合計7問やることになります。過去問題の経験を参考に、各問のボリューム等をざっと確認しましょう。
            やり方は人それぞれですが、基本的に解ける問題からなるべく時間をかけずにやる方が後に余裕が出てきます。
            私も初回と2回目でもやらかしましたが、配点が高い問題が合格のポイントになるのは確かですが、1つの設問に10分以上かけると、もう後がなくなります。
            また考えすぎるとスタミナを浪費して、後が続かなくなります。
            私は2回目の時でも残り15分はバテバテでまともに問題が理解できなくなりました。
            ここらへんは、要領のよさ、バランス感覚ですので、2時間半を効率よく使い切れるように常に意識する必要があります。

            以上のような感じです。

            あと1週間、体調に気をつけてがんばってください。
            試験が終わったらゆっくりおいしいものでも食べましょう(^^)。





            試験日前後の2ch掲示板の盛り上がりは最高♪

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               日本一の巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」。
              私ももう10年以上楽しませてもらっている貴重かつありがたい掲示板です。

               この基本情報技術者試験に目を付け出してから該当スレッドをチェックし出して投稿もしたりしましたが、どの受験でも同じですが試験日前後のスレッドの盛り上がりは最高に楽しいですね。

               試験前の緊張、気になる問題の確認、試験当日の生々しい実況、そして全力でぶつかった直後の悲喜こもごものコメント、解答発表前の試験の答え合わせ、夕方の解答発表後の正解数数え、そして予想得点による合否判定予想。
               数ヶ月、場合によっては数年の努力がこの日に凝縮しているのですから、興奮するのも無理はありませんね。

               試験を受験して合格する人の試験当日の知的レベルはかなり極まっています。おそらく予備校の講師でもかなわないじゃないんですかね?

               現在の2ちゃんねるのまとめ・過去ログサイトの充実ぶりもすばらしく、過去何年かは、その貴重な試験日前後の書込みを読むことができるようになっています。
              http://www.logsoku.com/search?q=%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85

              インデックスとして試験日のスレだけまとめてみました。

              24年秋 10/21【試験頑張れ】基本情報技術者試験 Part359
              24年春   4/15 基本情報技術者試験 Part347
              23年秋 10/16 基本情報技術者試験 Part333
              23年春   7/10 基本情報技術者試験 Part320
              22年秋 10/17 基本情報技術者試験 Part295
              22年春   4/18 基本情報技術者試験 Part280
              21年秋 10/18 【決戦は】基本情報技術者試験 Part260【日曜日】
              21年春   4/19 基本情報技術者 Part235
              20年秋 10/19 基本情報技術者 Part218
              20年春   4/20 基本情報技術者試験 Part207
              19年秋 10/21 基本情報技術者試験 Part189
              19年春   4/15 ☆★☆基本情報技術者試験Part171☆★☆
              18年秋 10/15 基本情報技術者試験 Part149


               実際に受験された方が、難しい・ややこしい試験問題についても、その場で意見してくれたりしているのでとても参考になりますね。



              ズバリ!「アルゴリズムを解くコツ」

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                  毎回、基本情報技術者試験での合否を大きく左右する出題カテゴリ「データ構造及びアルゴリズム」
                唯一の必須問題であり、また時間を費やしますが20点の高い配点になっていますので、やりたくなくても必ず手を付けて答えを書き込む必要があります。

                ただ、プログラミング経験のない方は、擬似言語をほとんど理解しないまま問題文から推察して適当に解答するケースが多いと思います。
                もちろん、試験回によってはそれで半分以上得点できる場合もありますが、擬似言語プログラムの理解に重きが置かれた試験回では、最悪全滅の可能性が出てきます。
                これでは、どんなに他のカテゴリで得点しても合格の目はほぼなくなります。

                ということで、真剣に合格を望むのであれば、必ずアルゴリズムの対策をすることになります。
                しかし私も経験しましたが、やる気はあってもなかなかうまく進まないのがもどかしいところです。

                どうすればよいか、調べて見ると、返って来る答えは、プログラミング言語を覚えろ、自分でプログラムを書いて動かせ、とにかく過去問を解いて慣れるしかない、こんな感じだと思います。

                私は自力で1からプログラミングしたのはもう遥か昔、BASICやFORTRANで100行200行程度のものを書いたぐらいです。
                それでも確かに自分で作るときは何度も試行錯誤することで処理動作を細かく把握することは出来ました。
                しかし他人が作った試験用のプログラムを見てすぐに理解できるレベルになるには、この程度ではまだ厳しいと思います。

                2回目の受験で1からC言語を学びましたが、やった実感として、必要な文法を覚え、実践的に使えるまで3ヶ月位は要します。そしてアルゴリズムの専門書などを学べばそれなりに解けるようになっています。しかしこれだけの時間を作れない方は厳しいですね。

                最後に、過去問をとにかくたくさん解く、これもある程度理解している人がやる分にはとても効果があります。しかしそうでない方は、なかなか進まず時間ばかりが過ぎていくのが現実だと思います。

                このような方法論で考えるのは置いておいて、要点「アルゴリズムを解くコツ」をお教えしましょう。
                ズバリ、「擬似言語のプログラムを頭の中で動かせるようになること!」です。

                それが出来たら・・・、そう思うかもしれませんが、実際は考えているほど難しいことでもありません。
                結局文章を読んでいるのと同じだとわかってきます。

                自分の作ったプログラムを動かしながら解説する方もいらっしゃるようですが、これも解説者が考えているほど、視聴者は理解が進んでいないと察します。その場で少しわかった気になっても、ややこしいプログラムならすぐに忘れてしまいます。

                なぜなら・・・視聴者が実際のプログラムを自分の頭の中で動かせていないからです。

                一般的な午後アルゴリズムの参考書で擬似言語の文法と単純なプログラムの動きは理解している段階としましょう。
                複雑でわからなくなってくる要因は大体決まっています。

                ・変数の意味や役割(変数の数が多くなるほど複雑化)
                ・複数のプログラム(主・副プログラム)による複雑な処理手順
                ・ループやループ内選択文の「条件式」と「選択後の処理」の意味すること
                ・再帰関数の処理手順
                など、

                これらの要因が重なり合ってさらに混乱するわけです。

                どうすればいいか。
                最もいいのはC言語などでプログラミングを学習してから過去問のプログラムの処理動作を自力で理解することです。

                が、そこまで出来ない場合、まず基本を参考書でマスターしてから、実際に自分でプログラムの処理動作の解読を、出来るところまでチャレンジしてみてください。

                そしてわからないところを必ずチェックし、解説を探して理解し、プログラムを一通り頭の中で動かせるようにしてみましょう。
                その際、ループ処理に対して、問題用紙に簡易的なトレースを書き込んでループ変数を何回か変化させて動かして見ましょう。
                また主要な処理部にある双岐選択など重要な選択文は、必ず真と偽の場合の両方の処理を動かしてみましょう。
                実際になりやすい方の選択を先に選び、順に処理していきましょう。
                何度かループさせて終わり方がイメージできたらそれで完了です。

                処理動作が理解できた後、過去問の設問は、あっさり解けるものが多いことに気づくと思います。

                この擬似言語プログラムを頭の中で動かすことを、過去問で何種類も行うことで、基本的なパターンの習得とともに、ちょっと違う問題に対する応用力もついてくると思います。

                さて、一番のポイントは、わかりづらい処理部分の解説がちゃんと見つかるかどうかですね。
                JITECは出題問題の解説を公開していません
                ですので、私も経験し驚きましたが、わかりづらい処理部分についてしっかり解説してくれているモノが少ないということです。
                なんというかあまり詳しく触れずお茶を濁しているようなものが多かったですね。

                ということで2度も受験勉強をした私は、合格した受験直後に自らアルゴリズムの過去問解説動画集を作りました。



                擬似言語のプログラムがバッチリ出ている問題についてはすべて、自身の頭の中でプログラムが動くような感覚で動画の中で解説しています(わかりづらいものはトレースを図示)。
                私自身、動画を作成していくうちに、ぼやけていたものがより鮮明に理解できるようになったことが多々ありました。

                もちろん問題を全く見たこともない方が動画を初めて見て、簡単にすべてがわかるものではないことはご理解ください。
                実際に解いてみてどうしてもよくわからない場合に見ていただくと、学習の効果がより一層発揮されると思います。

                擬似言語プログラムの基本さえ理解していれば、この解説動画集を毎日1編しっかり理解するだけで、最短数週間で6年分のアルゴリズム過去問題の解法を覚えることも可能と言えます
                ただし、難題は忘れやすいのでビデオで繰返し復習することは欠かせないでしょう

                皆さんが、初回受験時の私のようなアルゴリズム学習の失敗を犯すことなく、精一杯の力で試験に臨めるよう願っております。


                スマホOS 「Tizen」「Firefox OS」登場

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                  Tizen、Firefox OS……モバイルOSで新勢力が登場する背景にあるもの
                  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130306-00000000-trendy-sci

                  iOSとAndroidが席巻するスマートフォン向けOS。しかし、このところ、KDDIが「Firefox OS」、NTTドコモが「Tizen」を採用したデバイスの投入計画を公表するなど、新しいモバイルOSを採用する動きが出始めている。・・・・・

                  Androidの空前の大成功で、OSのオープンソース化の流れが進んでいるようです。
                  「Firefox OS」は、ブラウザ愛好家も多く、関心を集めそうですね。
                  「Tizen」(タイゼン)は、アプリ開発環境が”HTML5ベース”であることが売りのようです。

                  スマホアプリ開発者には久々のチャンス到来!?




                  動画革命 「MP4」と「MPEG4 AVC/H.264」 

                  0

                     動画をいじる人なら誰もが感じていると思いますが、この何年かで最も急速に革新的に替わった技術の一つに、動画圧縮技術が挙げられるのではないでしょうか。
                     このおかげでデータ量が多くて扱いづらかった動画ファイルがコンパクトになり誰でも比較的簡単に使えるようになりました(最後のエンコードに10時間以上とかはザラですけど)。

                     仔細を話し出すととてもまとめ切れないので大まかな話になりますが、午前の学習で学ぶDVD等に用いられるMPEG2、第3世代携帯電話等に用いられる低ビットレート(低速)対応のMPEG4(パート2)、そしてMPEG2の2倍以上の圧縮率で携帯のテレビ電話等の低ビットレート用からハイビジョン放送やブルーレイ等の大画面高画質高ビットレート用まで幅広い用途に利用されるビデオコーデック「MPEG4 AVC/H.264」(MPEG4パート10)。
                    この「MPEG4 AVC/H.264」によって、MPEG2規格品はかつてのVHSやCDのように陳腐化していくように感じています(MPEG2の技術熟成度やDVDの耐久性の優位は無視できませんが)。

                     今回私が制作した「アルゴリズム解説動画集」も当初はDVDにする予定でしたが、DVD規格の低解像度による小文字が認識できない問題や、少容量の非効率性から昨年末断念し、今後主役になるであろう高圧縮高解像度高画質のブルーレイに変更しました。
                     
                     またMPEG4パート14で規定されている、圧縮データを格納する動画ファイルフォーマットの「MP4」は、YOUTUBEでの普及を象徴として、QuickTime、IPOD、IPAD、IPHONE等のアップル社製品、PlayStation3、PlayStation Vita、Wii、ニンテンドーDSi 、ニコニコ動画、携帯電話、Android等、動画を扱う主力製品のほとんどに採用されています。
                     以前は、PCで扱う動画ファイルはメディアプレイヤーの影響でWMVファイルが主流になっていた時期がありましたが、今は同等の画質でファイルサイズをより小さく出来る高圧縮のmp4ファイルの使用が主流になっているようです。

                     午前の本を暗記するのも勉強ですが、技術の革新により、実情が急速に変わる可能性もありますので、その辺りは常に意識しておいた方がよさそうですね。



                    IPAが発見、Google Playに50万ダウンロードの不正アプリ

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                      Google Playに50万ダウンロードの不正アプリ、IPAが発見
                      http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1303/01/news091.html
                      情報処理推進機構(IPA)は3月1日、米Googleが運営するAndroid向けの公式ストア「Google Play」に、50万回以上ダウンロードされた不正アプリを発見したと発表した。その解析結果と対策を紹介している。

                        初回記事でも話題にした「情報セキュリティ」について、再び記事を用意していたら、このニュースを見つけました。
                      IPAって民間企業並みの活躍してるんですね〜。 GJ!

                      〜中略
                      Google Play上でのこのアプリの評価は5.0満点中4.4、レビュー数も7830件と多く、アプリのアイコン画像も個人の嗜好を誘惑するものだった。「これをみて安心し、ダウンロードしたユーザーが多いようだ」(IPA)という。

                      これは、騙されますねw。 googleサービス内でこれだけ高評価のレビューがあったらイチコロでしょう。
                      スマホアプリは急成長している分、まだまだセキュリティリスクは高そうですね。
                      --------------------------------------------------------------------------------------------

                       私も受けた前回試験(24年秋)で、午前・午後の両方に出題された”SQLインジェクション”について、受験者からは、知らなかった、詳しくは知らなかったけど解けた、ソニーの事例?等、かなり印象に残ったテーマになった模様。 私も参考書の数行の説明文で呼んだことがある程度でした(運よく全問正解で助かりましたが)。

                       IPAのサイトを見ると、皆さんも同じだと思いますが普段は「情報処理技術者試験」のカテゴリばかり見ていましたが、一番左側に「情報セキュリティ」カテゴリがあり、中を見てみるとIPAがかなり力を入れて情報提供しているのがわかります。
                       http://www.ipa.go.jp/security/index.html

                       特に「脆弱性対策」の項目には重点的に情報が載せられています。
                      下の方に”「見える化」ツール&データベース”があり、”知っていますか?脆弱性 (ぜいじゃくせい)”で、SQLインジェクションをはじめ、クロスサイト・スプリプティング、セッション管理の不備、DoS攻撃、メール不正中継等、代表的な10種類の脆弱性について、イラスト・アニメーションで解説しています。
                      http://www.ipa.go.jp/security/vuln/vuln_contents/index.html

                       定番の参考書を読むのは試験対策の定石ですが、少し視野を広げてみると、他者とは少し差がつく情報を得る機会がありますので日頃から心がけておきたいところですね。


                      links
                       アルゴリズム解説動画集  平成24年〜19年度版
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